ユーロJスペース名古屋はお客様のご希望に沿って北欧輸入住宅の長所をいかした最適な家を設計します-テクノロジー-

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枠組壁工法と耐震性

枠組壁工法と耐震性

1974年に北米から輸入され、日本でもすっかりお馴染みになった工法が、「2×4(ツーバイフォー)」です。 木造軸組工法が柱や梁などの「軸」で家を構成するのに対して、この工法は床や壁などの“面”で家を構成する箱形構造のため、 正式には「枠組壁工法」といいます。 箱形構造のため、台風や地震などの外力が6つの面に分散され、単位面積あたりにかかる力が小さくなり、 強い耐震性を発揮。阪神淡路大震災の際には、改めて注目を集めました。住まいの耐震性は生命に関わること。もっとも大切にしたいポイントです。

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標準はツーバイシーックス工法

標準はツーバイシーックス工法

ユーロJスペースが標準とするのは2×6(ツーバイシックス)工法。1ランク大きいサイズの2インチ×6インチの部材を使用するため、より高い強度(耐震性)を発揮します。 「2×4」と比較して1.5倍の壁厚となり、壁の曲げ応力に対する強さは約2.5倍。また、間仕切り壁の配置の自由度が高まり、大空間を確保しやすいのも特長。 家全体の強度が高いため、3階にロフトが欲しい、屋上にルーフデッキが欲しいなどのご要望にもお応えすることができます。 贅沢な2×6工法を標準としているのは、安心と高品質にこだわるからこそ。

※その他、土地の状況やご要望ご予算に合わせて木造軸組工法やRC工法など他工法も施工可能です。 その場合も耐震や断熱などユーロJスペースが推奨する性能を損なわない仕様でのご提案ができます。どうぞご相談ください。

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究極の機密性と断熱性

究極の機密性と断熱性

家を”面”で構成する枠組壁工法は気密性・断熱性に優れていますが、さらに骨太な2×6(ツーバイシックス)工法では壁の中に入れる断熱材の量も増え、より高い断熱性を発揮します。外気温からの影響を少なくするので、寒い冬も暑い夏も一年を通して快適に過ごすことができるのです。また、空調のエネルギーを抑えることができて省エネにも貢献、経済的です。快適な生活を求めるならば高断熱の家。ユーロJスペースは工法だけでなく、床下の構造や木製サッシ、多重構造の玄関ドアなど全てのパーツが高断熱仕様でないと意味がないと考えています。究極の高気密・高断熱性能をご堪能ください。

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遮音性のある空気感

遮音性のある空気感

壁が分厚く気密性が高いユーロJスペースの家は、遮音性にも優れ、騒音の多い都市での生活や強い雨の日なども快適に過ごせます。もちろん、室内の音が外に漏れることも防ぎ、プライバシーも確保。これも壁の構造と重厚なドアや木製サッシ全ての性能があってこそ成せるもの。室内のひと味違う空気感には理由があります。お気に入りの音楽やシアターも静粛性のある最高の空間でお楽しみください。

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防火性〜ファイヤーストップ構造

防火性〜ファイヤーストップ構造

木は火に弱いと思われがちですが、ある程度の太さがあれば表面に炭化層をつくって木の内部にまで火は進行せず、強度を守る性質があります。逆に火に強いと思われる鉄の方が、550℃を超えると急速に柔らかくなって変形し、その強度が大幅に低下、家屋の倒壊に繋がることもあります。実際に750℃以上に及ぶといわれる火災、ユーロJスペースが標準仕様としている2×6の太い木や木製サッシは万一の危険にも力を発揮することでしょう。また、火の通り道となる床や壁の一つひとつの構造材が空気の流れを遮断し、延焼を防ぐ機能を果たします。これがファイヤーストップ構造。被害を最小限に抑えるために大切なのは初期消火の可能性を高めることなのです。

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強固で防蟻性も高い床下構造

強固で防蟻性も高い床下構造

住宅の性能が競われる中で、見落とされがちなのが床下や基礎の構造。見えない部分なので重視されない傾向もありますが、基礎は文字通り家のすべての「基礎」、その仕様によって強度や断熱性が大きく左右され、家全体の性能に影響を及ぼします。私たちが標準仕様とするのは地震にも強い「ベタ基礎」の上に、床下に一切の隙間がない土間コンクリート方式の床下構造。どれだけ壁の断熱性を高めても床下換気をしていれば少なからず床から外気の影響を受けてしまいます。床も壁も窓もドアも、すべてのパーツを多重構造で魔法瓶のように包んでしまうからこそ、真の断熱性を発揮する。隙間がないため防蟻性も高くて強固な土間コンクリート方式、他とは違うユーロJスペースのこだわりの一つです。

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省エネで快適、蓄熱式温水床暖房

省エネで快適、蓄熱式温水床暖房

防湿施工をした土間コンクリート方式の床下に温水パイプを配管して1階の床全体を暖める蓄熱式温水床暖房。コンクリート層に蓄熱するため、一度暖めると冷めにくく、断熱性の高いユーロJスペースの家ではわずかな時間の運転で一日中にわたって部屋全体を暖めます。これによりランニングコストを抑えながらも、空気を汚さずに頭寒足熱の理想的な快適暖房を実現、省エネで環境にも貢献します。またお風呂場やトイレ、廊下や玄関までも、全てのフロアーに配管をして家全体をカバーするからヒートショック現象が起こりにくい。寒い冬の体への負担を軽減する、高齢者にも優しい健康住宅がここにあります。

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三層ガラス窓の木製サッシ

三層ガラス窓の木製サッシ

窓が果たす役割は大きい。ここから光を取り入れ、換気をし、風景を眺め、そしてその配置や形が家のデザインに大きく影響を及ぼす。その上、家の構造の一部として、強度や断熱性、気密性も問われてくる。その機能性とデザイン性をあわせ持つのが北欧の木製サッシです。三層ガラス構造で一般的なアルミサッシよりも3.5倍もの断熱性能を持ち、調湿性も高い木の窓枠で結露は一切発生しません。結露はカビの原因となり、カビの発がん性はタバコの数倍と言われています。健康のためにも選びたい木製サッシ。また、特殊なパッキン材で気密性も高く、遮音性、防火性も備える大変優れたもの。窓枠は好みの色に仕上げることができて質感も素晴らしく、圧倒的なデザイン性を誇るのも特徴です。

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理想の断熱材〜ウールハウス(option)

理想の断熱材〜ウールハウス(option)

理想の断熱材、それは環境への負荷が少なく、住む人の健康はもちろん、施工者や製造者の健康にも配慮されていること。それがまさに羊毛断熱材です。ウールは、それ特有の繊維の空気層が高い断熱性と保温性を持つだけでなく、その表面は優れた撥水性を、また内部には調湿機能の根源となる親水性をあわせ持つ、極めてユニークな素材。また吸音、難燃性にも優れ、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを含むVOC(揮発性有機化合物)を吸着し、健康的な室内環境づくりに寄与します。ユーロJスペースのウールハウス、ここにも自然の素材が生きています。

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より確かな安全〜制震施工(option)

より確かな安全〜制震施工(option)

ユーロJスペースの家は地震に強い木造2×6構造が基本。土地は必ず地盤調査をかけ、必要があれば地盤改良を施し、杭を打つこともあります。安全を第一として基礎も躯体も耐震性の非常に高い仕様となっています。この耐震性に加えて、ユーロJスペース神戸では、地震のエネルギーを吸収して逃がす『制震施工』をオプションにてご用意しております。これは高層ビルの地震対策技術でもある大変優れた工法。構造の内部に制震ダンパーを取り付け、可動の拘束板と粘弾性体(アクリル樹脂の吸収体)の組み合わせで揺れの動きを逃がします。これにより、建物の衝撃度を20%・変形を50%以上・損傷を60%以上軽減させる。従来工法との比較実験で阪神淡路大震災クラスの地震に対して全く倒壊せず、損傷も大幅に軽減できたことが証明されています。ワンランク上の安心をお求めの方にぜひ。

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